教室展が終わりました

昨日、無事5日間の教室展を終えることができました。

会期中は本当にたくさんの方に来て頂き、ありがとうございました[E:sign01]
奈良や大阪にお住いのスケッチ仲間、たまちゃんやふくちゃん[E:sign01] そして
沢山の講師仲間やその生徒さん達まで。。。

Img_1981

ギャラリーの入口はこんな感じでです。

Img_1952

搬入の日の様子↑

Img_1995

横浜山手という場所柄、窓からはこんなステキな風景が見えます。
(描いてませんが)

Img_2005

そしてナント、最終日の昨日は師匠である永沢まことさんも来て下さいました~[E:shine]

先生がギャリー入られた途端、その場の空気感が変わる・・
そのオーラは何度お会いしても変わらず・・・そしてまずはじっくりと時間を
かけて作品を見ているその間、言葉に出来ないほどの
緊張感が私にも搬出チームにも・・・[E:coldsweats02]

2時間弱程かけて講評もしてくださいました。

線の大切さ、1枚の絵にかけるエネルギーや情熱の大切さ、丁寧に描くは基本、
でも技術が向上するとハチャメチャさが無くなる、建物がしっかり描かれてると
(建物の中までわかるように、人心地がするように)人や動物を入れなくても
成り立つ等々、書ききれない・・・これからの私達の指針になる沢山の
お言葉を頂きました。

自分の初めての個展直後(17年前くらい!?)、しばらくぼ~っと
してたら、先生からお手紙を頂き、「展覧会の後で大事なのは気持ちの切り替え。
その感動だけを胸にしまい、もう次に向かって描きだしましょう」
と、まるで怠けてた自分をどこかで実際に見ていたかのように言われました。
あれから17年(あれから35年・・はキミマロ[E:sign02])・・・随分と気持ちの切り替えも
上手くなったような気がしますが[E:catface]

展覧会終了後、日常に戻っていつものように好きな音楽を聴きながら
買い物等に行き、次のスケッチ旅行に思いを馳せるのが大好きです。

「次の展覧会には必ず今回よりもいい作品を出す、あるいは倍の数を出す」

これも先生のお言葉。また今日から地道に描き続けますよ~[E:heart]
(と言いつつ、自分の個展予定は無いですが)

余談ですが、久しぶりの教室展(私は何もしてませんが)、毎日電車に1時間
乗って会場に向かい(帰りもね)、今日の晩御飯や明日の(家族の)お弁当や
洗濯モノ(いわゆる主婦業ね)が常に頭をよぎる日々は体力がいる・・・と
つくづくしみじみ自分のトシを実感しました[E:coldsweats01]

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